株式会社ジーズコンサルティングは「企業の採用成功」を支援する【HR事業】を主軸に、「就職活動中の学生へキャリア指導」を行う【就活支援事業】、自動車教習所専用スマホアプリ「SOUDA(ソウダ)」の開発運営を行う【IT事業】の3つの事業を展開している会社です。
【HR事業】では新卒採用支援サービスを提供しており、その1つが採用業務代行です。クライアント様のご要望に合わせてさまざまな業務に対応します。

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後藤 萌
株式会社ジーズコンサルティングの後藤(ごとう)と申します。
採用担当者様に代わって日々の細かな採用事務業務に従事する弊社スタッフたち。
今回はスタッフを2チーム分け、仕事へのこだわりや想い・今後の目標を語っていただきました。

スタッフ プロフィール

健名 正浩

2015年入社。RPO所属。
前職では人材紹介会社に勤務。現在はRPO部に所属する傍ら、当社事業の1つである『就活予備校プレビズ』の講師としても活躍。
学生の就職活動を支えている。最近の楽しみは息子のサッカー練習・試合の観戦。

結城 愛

2019年入社。RPO所属。
前職は大手広告代理店にて採用代行業務に従事。唯一の採用代行業務経験者。
現在はRPO部に所属。業務スピード・サポート力・先回り力全てハイパフォーマー。趣味はマラソン。

人事と求職者が出会うまでの道筋を開拓する。

後藤:本日はよろしくお願いします。現在、お2人はどんなお仕事をされているのですか?

結城:人事の方が面接や説明会など直接求職者とお会いしている裏で、私たちが手を動かしているイメージを持っていただければと思います。人事・学生と会わない部分でのやり取りを私たちが対応しています。例えば、説明会へ呼び込むためのDM配信や就職サイトの掲載文面・予約画面の作成を行います。

健名: その他にも様々な業務があるのですが、応募者への架電対応、スカウトメール送信、各種ナビサイトの運用、お客様が使用されている採用管理システムの運用など、ご契約内容に応じて対応しています。

後:そもそも人事の方が求職者の方と直接出会うまでには、たくさん手を動かさなければきっかけも生まれませんからね。なぜ採用代行業務が必要とされるのかよく分かりました。

キーワードは「可視化」と「連携」。

後:業務が多岐に渡る関係で、タスクが横行すると思います。管理方法や気を付けていることはありますか?

健:業務の取り組み順位を明確にすることです。当社で採用代行を行わせていただく際は必ずキックオフミーティングを実施します。例えば、説明会の予約者リストを開催前日の12時までにほしい、週次報告は隔週で17時までにほしいなどの期日は前もって明確にします。
社内ではクライアント毎に業務は可視化し、常にスタッフ全員が確認できるように管理していますので、そちらを活用して調整や業務を遂行しています。

結:タスク管理の徹底です。RPO部はスタッフ間の「連携」を何よりも大切にしています。良い仕事や成果はチームワークで出来上がっているといっても過言ではないくらい。
社内での報連相をしっかりすることが結果的にクライアントに安心を与え、ジーズコンサルティング自体の信頼にも繋がっていると考えています。

「痒い所に手が届く」そんな存在を目指す。

後:スタッフの皆さんが声を掛け合って業務に取り組む様子が目に浮かびます。とても頼もしいですね。続いてクライアントと連携するうえで大切にしていることはありますか?

健:お客様からのご依頼に対して、できる・できないを明確に回答することです。ただ、できない場合にはそこで終わらせずに、どうしたらできるようになるか考え代替案を提案することを心掛けています。

結:一歩先を見据えて行動することです。クライアントから依頼される前に、今後どのような流れになるか想定して、行動するようにしています。クライアントに言われる前にこちらから行動を移すようにしています。

クライアントにとっての「存在価値」を上げるということ。

後:インタビューを通して、スタッフ1人1人が企業理念の「アイデア思考で期待を超え続ける」を体現しているなとつくづく感じます。これまでにクライアントとの印象的なエピソードはありましたか?

健:人事担当に異動されたばかりのお客様を担当した際に、一緒になって考え行動し採用目標を達成できたことが印象に残っています。担当者様からは色々とご相談をいただき、自分を信頼いただいている実感と当社が提供しているサービスの価値を再認識することができました。

結:クライアントの内定者イベントに関してのご相談をいただくことがありました。自分が学生だったら何を知りたいか、やりたいかを学生目線でお話をさせていただき、実際に手を動かして体験できるイベントを提案させていただきました。
私の一案が候補に入れていただけて嬉しかったです!クライアントのニーズに応え続けることで業務の幅が広がり、自分の成長ややりがいにつながっています。

応募者にとっては私が「採用担当」。一社員として振舞うための心構え。

後:クライアントと一緒に悩んで答えを見つけるまでの過程は大変ですが、やりがいがありますよね。成果が出ると嬉しいものです。業務中は応募者とのやり取りも常時発生すると思うのですが気を付けていることはありますか?

健:電話時は緊張している学生が多いので、あまり硬くならずに明るいトーンで会話するようにしています。

結:応募者にとってが私たちが「採用担当」。企業情報や採用情報、仕事内容については出来る限りインプットして最低限の質問には回答できるように心がけています。

後: 確かに応募者からはその会社の人事として見られますからね。声色も質問の受け答えも非常に重要ですよね。抜かりなく準備されていて流石です。

結:私たちはクライアント先の社員ではありませんが、応募者からしてみたら「人事採用担当」。だからこそ丁寧・迅速な対応を意識しています。

積み上げた経験値が「強み」となる。

後: 健名さんは前職然り、当社での営業経験もあります。結城さんは代行業務に長く従事されています。長く人材業界で活躍されていますが、これまでの経験を経て見つけたお2人の「強み」はありますか?

健: お客様のマンパワー不足を解消する単なる採用代行ではなく、他社事例や課題解決のための提案ができることです。採用コンサルタントとして経験があるため、ただ手を動かすだけではない対応が自分の強みです。

結:面接や説明会の促進電話対応です。複数クライアント業務に関わっているので、特に学生の選考状況などを把握できています。この利点を生かし、クライアントへ応募者の状況を説明・提案をさせていただき、先回りして応募者への電話対応に応用しています。余談ですが、今後の個人的な目標としては、説明会や面接代行業務をやってみたいです!

健: そんな想いを秘めていたとは…。ゆくゆくは学生と直接接するフェーズに私たちも携わるかもしれないですね!

後:結城さんが説明会に登壇している将来…とてもワクワクしますね!健名さん、結城さん本日はありがとうございました!

ー 編集後記 ー
本日登場いただいた2名は共に人材業界での経験があり、営業経験・採用代行業務経験が豊富だ。
そんな2人に共通しているのは「思考を止めない」ということ。想像を膨らませ、クライアントの右腕となるべくひた走る印象を強く受けた。
今回、前編・後編でインタビューを敢行し思ったことがある。それはスタッフがまるで<カメレオン>のようであるということ。
クライアント・時間・曜日などを軸に次から次へと複数企業の人事採用担当へと変身する。姿を変え、クライアントの一社員として活躍しているスタッフたち。今後のさらなる変身が楽しみである。

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