株式会社ジーズコンサルティングは「企業の採用成功」を支援する【HR事業】を主軸に、「就職活動中の学生へキャリア指導」を行う【就活支援事業】、自動車教習所専用スマホアプリ「SOUDA(ソウダ)」の開発運営を行う【IT事業】の3つの事業を展開している会社です。
【HR事業】では新卒採用支援サービスを提供しており、その1つが採用業務代行です。クライアント様のご要望に合わせてさまざまな業務に対応します。

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後藤 萌
株式会社ジーズコンサルティングの後藤(ごとう)と申します。
採用担当者様に代わって日々の細かな採用事務業務に従事する弊社スタッフたち。
今回はスタッフを2チーム分け、仕事へのこだわりや想い・今後の目標を語っていただきました。

スタッフ プロフィール

林 喜重子

2019年新卒入社。RPO所属。
新卒入社後、副担当として経験を積む。
現在は主担当を務めるまでに成長。
今秋、自動車免許獲得し運転に奮闘中。

吉岡 麻里

2018年入社。RPO所属。
前職はサービス業に従事。
安定感のある応募者対応は周囲に一目置かれるほど。
趣味は柔軟剤のコレクション。

豊増 悠里

2018年入社。RPO所属。
前職では秘書を務めマルチに活躍。
現在はチーフとしてRPOメンバーを引っ張る。
マイブームはドラマ鑑賞。

応募者と人事の方が接触する時間を少しでも多く生み出したい。

後藤:本日はよろしくお願いします。早速ですが、まずは現在の業務について教えてください。

豊増:就職サイトを利用されているお客様が多いので、主には管理画面上で応募者連絡を行ったり、面接~内定までの連絡・調整を行っています。応募者と直接電話でお話する機会も多いです。

林: 最近だと逆求人サイトを利用される企業様も増えていますのでスカウトメールの配信を行っています。それから採用管理システムの運用にも対応してます。

吉岡:2人が挙げてくれた業務以外にも様々な業務を行っています。例えば、週次・月次レポートを作成します。他にも大学の就職支援課向けに求人票の作成や訪問のアポイント調整を行うこともあります。

後藤:なるほど。業務内容は多岐に渡るのですね。

豊増:そうですね。人事の方は説明会や面接といった直接学生と接していただく時間をたくさん増やしていただいて、「必要ではあるけれども優先順位が下がってしまいがち」な細かな業務を私たちでサポートさせていただいています。

安心・信頼できるサービスを提供するために心掛けていること。

後藤:人事の方との連携が大切な業務だと思います。何か大切にしていることはありますか?

豊増:弊社コンサルタントとお客様の間で共有いただいた採用目標やKPIの達成を考えた上で、お客様ごとに適切な対応ができるよう考えて業務に取り組んでいます。

林:「報連相」です。私個人の憶測だけではそれが必ずしも正しい対応とは限りません。お客様に報連相をさせていただく際には、全て1つずつ確認して判断をゆだねるのではなく、自分の意見や提案を併せてお伝えするようにしています。

吉岡:単に業務をこなすだけではなく、日々の対応の中で感じた点や改善が必要だと感じた時はお客様に直接お伝えしています。

後藤:みなさんがお客様や業務に真摯に向き合っている様子が伝わってきます。

吉岡:お客様に安心して私たちのサービスを利用いただけることが大前提なので、コミュニケーションやアイデア思考を持って行動するということを心掛けています。メンバー全員、それが癖になっていますね!

「応募者ファースト」のマインドが生み出す心遣い。

後藤:素晴らしい心掛けですね。では応募者と接する時はどのような点に気を付けていますか?

豊増:私たちの対応が企業の第一印象といっても過言ではありません。企業の印象を左右しますので、ハキハキと明朗に話すことで相手に安心感を与えられるように気を付けています。

林:応募者へのご案内は簡潔に、わかりやすくお伝えすることに気を付けています。
例えば、選考案内時にアンケートの回答や適性検査の受検をお願いすることがあるのですが、1回のメール・メッセージでの連絡に複数の依頼が含まれるため回答が漏れていることが起こり得ます。そのため、依頼事項を箇条書きにしたり、改行して目立たせたりと文面を工夫し、視覚的に分かりやすくしています。

吉岡:決めつけで物事を言わないように気を付けています。企業と応募者との間に認識の齟齬が生まれてしまうことが時にはあります。
そうすると応募者を不愉快にさせてしまう場合があるので、リスクヘッジとして必ず枕言葉を一言添えてお話しています。

後藤:まさに『応募者ファースト』の対応ですね。受け答えの印象も少なからず選考で見られていますからね。

林:そうなんです。やはり応募者の方に「評価されている」ということは常に頭にあります。自分自身が就職活動している時も、企業担当者の電話口での話し方、対面時の対応まで結構細かくチェックしていましたし…。
日々、緊張感を持って対応しています。費用をいただいて請け負っているわけですから。

クライアントとの密接な関係で生まれたのは「自信」「成果」 「信頼」 。

後藤:今までの仕事を通して印象的なエピソードはありますか?

豊増:お客様が私のアイデアや意見を取り入れて実行してくださったことですただ単純に「採用代行を担当してくれる外部の人」ではなく、お客様が自分を「採用チームのメンバー」として認めてくださった瞬間だと思いました。
そういう瞬間はとても嬉しいですし、採用成功のためにもっと頑張るぞ!と一層、エンジンがかかりますね。

林:説明会や現場見学会に参加させていただく機会がありました。実体験をスカウトやDMの文面へ取り入れたり、説明会の誘致電話では内容に厚みを持たせることもできました。結果的に企業理解が一層深まり、予約人数アップにも貢献できたのは嬉しかったです。

吉岡:お客様が応募者対応で悩まれていた際、気づけば打ち合わせ開始から2時間以上経過していたとことがあります。
企業様と一緒に悩みながらゴールに向かって話し合ったことで人事の方との絆も深まり、採用活動終了後には「御社なしでは考えられない、吉岡さんの頑張りで今年の採用が成功した」とおっしゃっていただけました。今でもその言葉が私の糧になっています。

後藤:みなさんとお客様がいかに密接な関係にあるかがよく分かりました。それにしても非常に主体的に動かれていますね。

豊増:やはりそこがジーズコンサルティングに業務をお任せいただく強みだと思っています。1社につき1チーム結成して動きますので、迅速な対応や課題解決に対してのアイデア出しも活発なんです。同業他社に負けないポイントです!

後藤:社内外どちらも一チームとして連携が取れていて、コンサルタントも安心ですね。

吉岡:先ほど豊増からチーム毎で動いているとありましたが、ご発注までは営業がメイン、運用は私たちが主体で引っ張っていくのが責務だと思っています。
とはいえコンサルタントがフロントに立つことが多いので現状数値の共有や課題感・気付きなどがあれば共有しています。
逆に私たちでアイデアが浮かばない時はコンサルタントに相談しています。些細なことでもコミュニケーションを取ることで小さな気づきが実は大いに改善に役立つこともあるので、企業様間・社内間の連携体制は特に大切にしています。

一からの挑戦。お客様と向き合うことで自分の「強み」を見つけた。

後藤:連携体制が肝なのですね。ちなみに様々な業務経験を通して得たご自身の「強み」はありますか?

豊増:応募者との電話対応です。中途や新卒、留学生など、幅広い層の方と電話でやりとりをしています。その際は相手によってわかりやすい表現に変えて話すことを意識しています。過去に留学生の方から「よくわかりました。ありがとうございます。」とお礼の言葉を言われたこともあります。

林:Wチェックに自信があります。ジーズコンサルティングに入社してすぐ複数社の副担当を務めました。必然的に主担が対応した業務のWチェックをする機会が沢山あったので経験値も多いです。また、元々細かいところまで気になる性格なので、隅々までチェックします!

吉岡:私も電話対応に自信があります。前職では百貨店の販売員や指定自動車教習所の受付に従事していたので、これまで老若男女問わず、幅広いお客様と接する機会がありました。言葉遣いや相手の気持ちを汲み取りながら会話をする事においては自身の強みだと感じています。

後藤:事務職は「自己成長を感じにくい職種」という先入観がありましたが180度印象が変わりました。

豊増:その点でいうとこの会社が特殊なのかもしれません(笑)例えば応募者に連絡する際にマニュアルがあるわけでもないですし、各種選考案内や返信メッセージも企業様毎に異なるのでオリジナルです。
自分で考えて動いたり、時には折衝が必要なこともありますし。当社企業理念の「アイデア志向で期待を超え続ける」を正に体現しているのではないかと思います。

いつかは「一採用担当者」として、より応募者にとって近い存在へ。

後藤:少し先の話になってしまいますが、展望や挑戦したいことはありますか?

豊増:既存の採用代行以外にも「面接対応」や「内定者との関わり」など、より学生と関わる領域まで仕事の幅を広げられたらと思っています。

林:当社はクライアント毎にチームで動いています。とはいえ、企業様によって業務内容や求められることは様々です。なので自分の担当クライアントに拘らず一メンバーとして携わりたいですね。新たな知見を得たり、経験値を積んだり…さらにスキルアップしたいです!

吉岡:クライアント様の人事担当者の一員として面接にも挑戦してみたいです。応募者とのやり取りでは実際の表情や立ち居振る舞いが目視で確認出来ないため、面接で実際にお会いし、お話をする機会に挑戦することが今後の展望です。

後藤:豊増さん、林さん、吉岡さん本日はありがとうございました!

ー 編集後記 ー
スタッフたちが日頃、どんな想いを持って業務に従事しているのか。普段語られることのない一面をインタビューを通じて垣間見ることができた。彼女たちのミッションは滞りない業務遂行にとどまらない。なぜならその先の<採用成功>を見据えているから。ゴールテープを切るまで三人三様、彼女たちは伴走しアイデアを凝らして走り続ける。今後も3人の活躍から目が離せない。

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